■原因は生活習慣でした

足首を引きしめて、キュッとなりたい。と願っている女性や努力をしている女性は相当数いると思いますが、足首を細くする。というのは、ふくらはぎの運動をして、ふくらはぎを引き締める事で足首が細く見えるのだと思っていました。それは何故かというと、足首には贅肉が付いていないのだと思っていたからです。足首を触って少し柔らかい肉質を感じても、それは足首に必要な最低限の肉とか血管とか皮膚だけだと勘違いをしていたのです。勝手な思い込みでそう思っていたので誰かに聞いた訳でもなく何かを読んだ訳でもありません。根拠も何もない単なる思い込みからの結論だったのです。ところが最近、足首にも贅肉が付き太くなったり、運動で細くなったりする事を知ったのです。うんふくらはぎとのバランスで細く見せる。という理論ではなく足首をキュッと細くできるようなのです。 まず、首が太くなる理由は2つ考えられるようです。1つめは足首をくじいてしまい前距腓靭帯に負担がかかり、それをカバーするため余分な贅肉がついてしまうという場合があるらしいです。ちょっと高いヒールなどを履いてグキッ!っとなってしまう事ありますよね。そのあと痛いのに無理してヒールで歩き続けるのは、やっぱり何かしらの負担があり危険な行動ということになります。そして、2つめは足首の運動不足です。健康な方なら毎日最低限必ず歩いていると思われるのに足首が運動不足になるのなら、やっぱり足首を意識した特別なストレッチなどの運動をしないとダメということかと落胆してしまいますが、実は現代人(特に若い女性)はファッション重視の靴選びをしがちなのでデザインが先行してしまい、靴が足にあっていない場合も多く、歩く時に背屈運動や底屈運動が小さくなって足首を太くすることにつながっているのだそうです。なので、ヒールの高い靴や靴底が硬い靴など足の動きに合わない靴を好む女性は、こまめに靴を履きかえたらどうかと提案をしたいと思います。たとえば、通勤でデザイン重視の靴を履くなら社内では動き安い足に合った靴を履く。もしくはその逆のパターンで通勤は動き重視、社内ではデザイン重視を履く。もしかしたら、すでにこのような方法で靴の履き換えをしている人も多くいて、それでも立っている時間や座っている時間が長くて歩く時間が短いが為に思うように足首を動かしていない。といったような方も大勢いるかもしれません。そういった方は簡単なエクササイズと取り入れるなどの努力をされるしかないかもしれません。足踏み運動というのが簡単なエクササイズイスとしてあります。まず腰かけた状態で、床の上にかかとをつける→つま先をつけるという 動作を10回ほど、2から3セットくり返すだけです。これならランチ中にできてしまいそうなのでお勧めです。 足首を細くする。というより足首の運動の進めになってしまいましたが、現代人はアキレス腱も弱くちょっとした事でアキレス腱がきれる。という話も聞いた事があります。最近の人達は幼い頃より洋式便所で育ったせいか非常に足首が堅い人が多く屈伸運動も思うようにできない。なんて話も聞きました。なのでもはや現代の生活を続けるには意図的な運動を取り入れながらうまく生活してゆくしかないのではないでしょうか。

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